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日本認知・行動療法学会は、
認知行動療法の研究と実践、普及と啓発を目的とした学会です。 精神医学、心身医学、心理臨床、教育、福祉、健康管理、リハビリテーション、ストレスマネージメントなどに携わる多職種の会員からなり、年々規模が拡大しています。
認知行動療法とは?
行動科学と認知科学を臨床の諸問題へ応用したものと定義されます。複数の理論とそこから生まれた多数の技法を包含した広範な治療法として発展しています。
  1. 1)問題を具体的な行動(思考、情緒、運動全てを含む精神活動)として捉え、どのような状況でどのような精神活動が生じるのかという行動分析をします。
  2. 2)問題解決のための治療目標を具体的に明確にし、その変容をめざします。
  3. 3)「行動」の変容のためには、どのような体験が必要であるかという考え方をします。
  4. 4)観察可能あるいは定義可能なパラメータ(例えば、点数化した不安の程度、ある行動の頻度や持続時間、脈拍などの生理学的な測定)を用いて、試行する治療の効果を検証することができます。
  5. 5)問題や疾患に応じた治療プログラムが多くつくられており、それらの多くで治療効果が実証されています。

●各種お問い合わせ、入会申込、住所変更・各種変更連絡先
<日本認知・行動療法学会事務局>
 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル (株) 毎日学術フォーラム内
 Tel:03-6267-4550 Fax:03-6267-4555

 

お問い合わせの際、学会名(日本認知・行動療法学会)をお知らせ下さい。
日本認知・行動療法学会では,具体的な病院等の紹介や斡旋などはいたしておりません。
日本認知・行動療法学会事務局の住所が2012年9月23日から上記に変更になりました。