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2018年度 若手国際学術交流助成金(2018年3月22日)

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 日本認知・行動療法学会では,会員の国際学術交流を支援するためWCBCT並びにアジア認知行動療法会議での発表助成を行っております。 本年度は,両学会ともに未開催のため,昨年度に引き続きまして「若手国際学術交流助成金」を実施することにいたしました。 関連する国際学術交流に参加される会員の皆様に対して助成を行いますので,皆様奮って御応募下さい。

1.助成対象学会1

1.アメリカ行動療法認知療法学会(http://www.abct.org/Home/
 (ABCT:Association for Behavioral and Cognitive Therapies)
 対象大会 ABCT 52nd Annual Convention
 【開催地】ワシントンDC,アメリカ
 【会 期】2018年11月15日~18日

2.ヨーロッパ行動療法認知療法学会(http://www.eabct.eu/
 (EABCT:European Association for Behavioural and Cognitive Therapies)
 対象大会 48th EABCT 2017
 【開催地】ソフィア,ブルガリア
 【会 期】2018年9月5日~9月8日

3.その他関連学会2

1 複数の学会に参加している場合でも,対象となるのは締め切り日までに終了している1学会のみです。
2 発表内容が認知・行動療法に関連すると認められるときには,その他の国際会議も助成の対象といたします。発表の事実が分かる資料を添付の上,申請してください。

2.助成対象者の条件


 日本認知・行動療法学会に所属している研究者(2019年4月1日時点で満38歳以下,もしくは,最終学位取得後5年以内)を対象として,10名程度の助成を予定しております。 上記の学会で筆頭著者として発表された方,もしくは連名発表をされた方を対象といたしますが,筆頭著者として発表された方を優先して選考する方針とします。 口頭発表,ポスター発表,一般演題,シンポジウムなど発表の場や形式などは問いませんが,申請時に日本国内に居住していることが必要です。他の助成金との重複があっても申請できます。


3.助成の額,助成対象者の義務など


 助成金額は筆頭発表者10万円,連名発表者5万とします。ただし,1件の発表について1名の助成とさせていただきます。 助成金額は助成対象者の銀行口座宛に振り込まれます。助成者に対しては,発表概要3と学会紀行を日本語にて報告していただきます。 なお,この内容は学会HP等を通じて会員の皆様に周知していただきます。

3 発表概要の公表に際しては,申請者が責任を持って,共著者の許諾を得てください。

4.助成申込み方法


 助成申請書をダウンロードし,必要事項を記入していただき,発表抄録,および発表の事実が分かる資料を添付し,下記の住所宛に2018年12月21日必着にて郵送してください。 なお,申請書は,当該学会が終了した後,投函していただきまして構いませんが,審査は締め切り後に行います。

 助成申請書はこちらをご使用ください。4
 《助成申請書郵送先》
  一般社団法人日本認知・行動療法学会
  〒100-0003東京都千代田区一ツ橋1-1-1 パレスサイドビル9F毎日学術フォーラム内
  E-mail. jabt@mynavi.jp  TEL.03-6267-4550  FAX.03-6267-4555

4 不採用の場合,お送りいただきました個人情報は本学会事務局が責任をもって破棄をいたします。

5.選考および結果の発表方法


 日本認知・行動療法学会の国際交流委員会の審議により助成対象者を決定し,2019年3月頃に対象者宛に通知いたします。
なお,選考結果は各学会ホームページ上に掲載いたします。