資格

行動療法士

About

行動療法士とは

行動療法士とは,日本認知・行動療法学会資格認定委員会が行動療法士として必要な知識や技能を認定する資格です。
行動療法士の認定は「認定行動療法士」と「専門行動療法士」の2つに分けて行われています。
「認定行動療法士」は,行動療法に関して正確な知識等を持ち,それを臨床的に適用できることが資格認定の要件になります。 「専門行動療法士」は,行動療法について「専門的に」,すなわち,臨床的な成果について,行動療法以外の専門家に対しても,十分理解が得られるように説明できることが資格認定の要件になります。

How to be

行動療法士になるためには

行動療法士の資格を取得するには,まず日本認知・行動療法学会に入会する必要があります。

入会手続きに関する詳細は,入会のご案内をご参照下さい。

認定行動療法士

認定行動療法士の資格認定には次のような規程があります。

  1. 日本認知・行動療法学会の会員歴が1年以上あること。
  2. 学会が主催する行動療法に関する研修を,延べ6時間以上受けていること。
  3. 学会で行動療法に関する研究発表を1回以上行っているか,1編以上公表していること。

詳細は,「認定行動療法士」資格認定規程・細則をご覧ください。

「認定行動療法士」資格認定規程・細則

専門行動療法士

専門行動療法士の資格認定には次のような規程があります。

  1. 日本認知・行動療法学会の会員歴が5年以上,あるいは認定行動療法士資格取得後2年以上あること。
  2. 学会が主催する行動療法に関する研修を,延べ30時間以上受けていること。
  3. 学会で研究発表を1回以上行っていること。
  4. 行動療法に関する研究論文を1編以上公表していること。

詳細は,「専門行動療法士」資格認定規程・細則をご覧ください。

「専門行動療法士」資格認定規程・細則

Application

申請

申請受付期間2020年10月1日(木)~11月13日(金)必着

申請にあたっては所定の申請書(研修受講証・コロキウム参加証等のコピーの添付も必要)とケースレポートを提出していただきます。資格認定の審査にあたって,「認定行動療法士」は書類とレポート審査で,審査料・登録料ともに10,000円です。(登録料は審査に合格された方のみ年度末に,振り込みいただくことになります)。なお,提出されるケースレポートは専門行動療法士の校閲を受けたものに限りますので,ご注意下さい(お近くに依頼可能な方がおられない場合は,「資格認定委員会事務局」(下記)まで,できるかぎりe-mailでご相談ください)。資格は3年間有効です。「専門行動療法士」は書類とレポート審査(研修受講証のコピーも必要),そして面接試験が加わります。審査料は30,000円,登録料は 20,000円で,新規,および第一回目の更新した資格は6年間有効です(登録料は審査に合格された後年度末に,振り込みいただくことになります)。

資格申請を希望される方は,申請書類をダウンロードの上,書類を作成いただき,資格認定事務局まで郵送でお送りください(郵送と同時に上記「資格認定委員会事務局」(下記)までe-mail送信いただけると,不備等があった場合の連絡に便利ですのでご協力ください)。事情で,ダウンロードできない場合,資格認定委員会事務局へe-mailにて申請書類をご請求いただければ添付ファイルにて返信します。郵送をご希望の場合は,封書に「資格申請用紙請求」と朱書の上,返信用封筒を必ず同封し,「認定」「専門」のいずれの申請書を希望するのかを明記して下さい。

郵送/お問い合わせ先

日本認知・行動療法学会 資格認定委員会

〒950-2181 新潟県新潟市西区五十嵐2の町8050
新潟大学教育学部内 田中恒彦
E-mail:tanakat(あっとまーく)ed.niigata-u.ac.jp

メールアドレスのあっとまーくを@に変換してください。

メールの件名(subject)には必ず,「JABT資格認定」と記入ください。

審査料振込先

三菱UFJ銀行 神保町支店 普通預金

口座番号
0641111
名前
一般社団法人日本認知・行動療法学会 代表理事 嶋田 洋徳
(イッパンシャダンホウジンニホンニンチコウドウリョウホウガッカイ ダイヒョウリジシマダヒロノリ)