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将来検討委員会(2017年2月21日)

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委員長: 伊藤 義徳

 2016-2018年度期の将来検討委員会委員長を拝命しました,伊藤義徳(琉球大学)と申します。これまで,2010-2012年度期には現副理事長の嶋田洋徳先生(早稲田大学),2013-2015年度期には小野昌彦先生(明治学院大学)が務められた大役を任され,身の引き締まる思いです。

 法人化に伴う諸作業も一段落つき,認知・行動療法学会は地に足をつけて新たな地平に進まねばなりません。公認心理師の発足を目前に控え,心理専門職の社会における認知度やニーズは今後益々高まってくることでしょう。今後訪れるであろう新しいムーブメントに対して,追随するのではなくリードすることが,本会の社会における使命であると考えます。我々が出来ることを,積極的に社会に提案していきたいと考えています。

 また,そうした社会の責任を果たせる学会を作るためには,学会という「場」が会員一人一人にとって役に立つものでなくてはなりません。学会で力を得た会員が活躍することが,学会の存在証明となるのです。将来検討委員会では,社会の役に立ち会員の役に立つ,学会という場の機能のさらなる発展を常に模索していきます。

 今期の将来検討委員会は,前将来検討委員会委員長の小野昌彦先生(明治学院大学),現理事長で前期事務局長を務められた坂井誠先生(中京大学),現副理事長で元将来検討委員会委員長の嶋田洋徳先生(早稲田大学),前副理事長の丹野義彦先生(東京大学)という経験豊富な先生方と,本岡寛子先生(近畿大学),金築優先生(法政大学),伊藤大輔先生(琉球大学)という認知行動療法の現場で一番活躍されている世代の先生方にお集まりいただいています。皆本会の将来を真剣によくしたいと考えているメンバーです。互いに忌憚なく意見を出し合いながら,本会の未来を創造して行きたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。